| 緑道でよく見かける光景をイメージしてるのかな?みどりいっぱいの中で、アフロヘアの親子が手をつないでいるエレガントな絵が描かれています。木の妖精にも見えるかなぁ。街の雰囲気にしっくり溶けこみ、やさしさに包まれた自由が丘らしいすてきな場所がまたひとつ増えました。緑道沿いのガード下をうまく利用し、ギャラリーに生まれ変わったのです。絵が描かれたお向かいの壁には、自由が丘駅が喜寿を迎えた記念に、自由が丘の77年の歩みを振り返られる写真も展示されています。昔の街並みと現在を比較でき、こちらもとても興味深いものです。昭和3年の駅前は畑だったことにビックリ! 当時の駅名は現在のおとなりの駅(九品仏駅)だったことなど「へぇ〜」とうなずくことが、貴重な写真と一緒に紹介されています。あの頃のあの場所に行ってみたい…昔の姿の自由が丘も、とても魅力がありました。新しいまちづくりが、こうして過去を振り返られるスポットになり、より素敵な街に変わる努力をしています。ミスマッチな放置自転車がなくなれば、さらにいい風が広がるのになぁ。 |